理学療法学専攻・ポリシー|高知リハビリテーション専門職大学

教育方針・ポリシー
Division of Physical Therapy
教育方針
理学療法学専攻では、保健医療福祉領域における理学療法士としての高度な専門的知識と技術に加えて、急速な高齢化の進展や疾病構造の変化に伴う子どもから高齢者までの幅広い年代における健康課題に対する解決力と経営等に関する基礎知識を身につけ、多職種と連携・協働しながら地域社会に貢献できる人材を養成する。
 
《理学療法学専攻のディプロマ・ポリシー》
理学療法学専攻では、所定の規則に基づき140単位の単位取得及び上記の要件を充たしたうえで、次のような能力・資質を備えた人物に学士(専門職)の学位を授与する。
(1) 理学療法士として必要な基礎的知識、技術を有し対象者にも自らにも安全かつ良質な理学療法を実施することができる。
(2)理学療法士として必要なコミュニケーション力を有し、多職種間と信頼関係を構築し、連携・協働することができる。
(3)人を尊重し、他者との協調性、及び倫理観を持ち、責任ある行動をとることができるとともに地域社会への貢献や対象者の生活能力向上に全力で取り組むことができる。
(4)修得した知識と技術を統合し、対象者のニーズとそれを取り巻く地域社会の状況を踏まえ、妥当かつ論理的に問題を解決することができる。
(5)科学の進歩や社会のニーズの変化に対応するために、生涯にわたり自己研鑽を継続することができる。
 
《理学療法学専攻のカリキュラム・ポリシー》
(1) 理学療法にかかわる科学的根拠に裹づけられた専門知識・技術を身につけた人材を育成する。
(2)関連職種と連携して問題解決に向け情報の収集ができるとともに、議論に必要とされる理学療法学とコミュニケーション能力を有しリーダーシップを発揮することができる人材を育成する。
(3)高い倫理観と責任感を有し、理学療法を必要とする対象者の人権を尊重するとともに、地域社会における理学療法士の取り組みに関心をもち、対象者に対して良質な理学療法を提供し、対象者の社会参加を支援することができる人材を育成する。
(4)幅広い教養と修得した理学療法学を生かし、臨床的状況や対象者および地域社会の意志等を考慮した問題発見および問題を解決することができる人材を育成する。
(5)科学の進歩や社会の変化への好奇心をもち、生涯を通じて理学療法に関する知識および技術を高めることができる人材を育成する。
 
《理学療法学専攻のアドミッション・ポリシー》
(1) 高等学校卒業相当の基礎学力および学修能力を有する人
(2)学んだ知識や教養をもとに思考を深めて論理的に判断ができる人
(3)思いやりや協調性を有し、周囲と協働して社会に貢献ができる人間性を持つ人
(4)常に探求心と向上心を備え、継続して学習に取り組むことができる人
(5)保健医療福祉に対する関心が高く、理学療法の専門的知識や技術を修得し社会に貢献しようという熱意と意欲を持っている人
 

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