言語聴覚学専攻・ポリシー|高知リハビリテーション専門職大学

教育方針(養成する人材像)・ポリシー
教育方針(養成する人材像)
言語聴覚学専攻では、保健医療福祉領域における言語聴覚士としての高度で専門的な知識と技術に加え、情報化社会に伴うコミュニケーション手段の変容による言語理解や言語表出が困難な者におけるコミュニケーション課題に対する解決力を身につけ、関連する多職種間と連携・協働を行い、地域社会に貢献できる人材を養成する。
 
《言語聴覚学専攻のディプロマ・ポリシー》
言語聴覚学専攻では、所定の規則に基づき140単位の単位取得及び上記の要件を充たしたうえで、次のような能力・資質を備えた人物に学士(専門職)の学位を授与する。
(1) 対象者が抱える様々な問題を理解するための知識と技術を有し、それを安全かつ的確に活用できる。
(2)対象者と円滑なコミュニケーションをとることができ、多職種との連携・協働を行うことができる。
(3)言語聴覚障害の多様性を深く理解し、言語聴覚士として倫理的かつ道徳的に判断し行動できる。
(4)科学的な評価と分析、他職種から得られた情報を統合し、対象者の問題解決に向けて対応できる。
(5)自らの専門性について主体的に探究し、資質向上のために努力し続けることができるとともに、地域の保健医療福祉の向上にも貢献できる。
 
《言語聴覚学専攻のカリキュラム・ポリシー》
(1) 対象者を理解するための幅広い教養と言語聴覚士としての専門知識と技術を有し、それを活用できる人材を育成する。
(2)言語聴覚士としての技能を有し、対象者がかかえる課題に取り組むチームの一員として他の職種とコミュニケーションを図ることができる人材を育成する。
(3)臨床観察から対象者がかかえる問題点を理解し、社会的な視点も含め言語聴覚士として自ら判断し行動できる人材を育成する。
(4)科学的な評価、分析的な観察と他の職種からの情報を統合・解釈し、対象者の問題を解決することができる人材を育成する。
(5)言語聴覚障害学と保健医療福祉・教育領域の進歩、また地域社会の課題にも関心をもち、自ら学修し続けることができる人材を育成する。
 
《言語聴覚学専攻のアドミッション・ポリシー》
(1) 対象者を理解するための幅広い教養と言語聴覚士としての専門知識と技術を有し、それを活用できる人材を育成する。
(2)言語聴覚士としての技能を有し、対象者がかかえる課題に取り組むチームの一員として他の職種とコミュニケーションを図ることができる人材を育成する。
(3)臨床観察から対象者がかかえる問題点を理解し、社会的な視点も含め言語聴覚士として自ら判断し行動できる人材を育成する。
(4)科学的な評価、分析的な観察と他の職種からの情報を統合・解釈し、対象者の問題を解決することができる人材を育成する。
(5)言語聴覚障害学と保健医療福祉・教育領域の進歩、また地域社会の課題にも関心をもち、自ら学修し続けることができる人材を育成する。
 

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