在校生の声|作業療法学専攻|高知リハビリテーション専門職大学

在校生インタビュー

高知県立高知工業高等学校卒 濵口勇心 さん
Q. どうやって進路を決めましたか?
工業高校に入学し建築士を考えていましたが、自分の進む方向ではないのかな…と迷っていた時に、高知リハのオープンキャンパスのチラシを見て学校を知りました。

もともと理学療法を志望していましたが、作業療法に参加してみて、先輩や先生の雰囲気が良く自分もここで学びたいと思ったからです。
Q. 入試に向けてどんな準備をしましたか?
高校では、定期試験の勉強に役立てられるように、工夫してノートを取るようにしていました。試験発表の1週間前からそのノートをまとめて勉強していました。 入試前は、先生にお願いして面接の練習をしました。また、何度かオープンキャンパスに参加して、学校の事を知りました。
Q. 入学してみてどうですか?
高校と比べて1回の授業時間が長く、授業後の課題に追われていますが、今やっておかないと取り残されるので、空いた時間を利用しながら、仲間と協力して頑張っています。
Q. どんな勉強をしていますか?
医療の基礎や専門的な授業を学んでいます。真新しい言葉なので、授業中はメモを取ることを頑張っています。今は課題の量が多く復習しかできていませんが、今後は予習もできるようにしていきたいと思っています。
Q. 学校生活はどうですか?
勉強は大変ですが、めっちゃ楽しいです!クラスも良い人が多く、すぐに友人ができました。一緒にご飯やカラオケに行ったり、泊まりに行ったりしています。

在校生インタビュー

高知県立岡豊高等学校卒 髙松芙佳 さん
Q. どうやって進路を決めましたか?
たくさんの職業を勉強していく中で、インスピレーションの部分が強いですが、作業療法士の仕事内容が自分のやりたいことと一致していました。

そこで、実際の進路ガイダンスに参加し、話を聞いて進路を決定しました。大学になったことで学士を修得できることも決め手の一つです。
Q. 入試に向けてどんな準備をしましたか?
指定校推薦を希望し、面接の練習などを行いました。高校での指定校推薦の枠を得るために、評定平均を上げようと頑張りました。吹奏楽の部活との両立は大変でしたが、集中して取り組みました。
Q. 入学してみてどうですか?
解剖学の授業は、今まで学習したことがないので、言葉も難しく、覚えるのが大変です。ただ、1日の中で空きコマもあるので、その時間を利用して図書館に行って復習したり、課題を行うことができています。
Q. どんな勉強をしていますか?
解剖学以外に生理学も印象に残っています。どちらも人の体のことを学ぶので重複している部分もあり、難しいと思う時もありますが、レポート課題で自分で学習して、理解につなげています。
Q. 学校生活はどうですか?
1人暮らしなので寂しさを感じることもありますが、近くでアルバイトをしたり、勉強したりして過ごしています。勉強面では大変と感じる部分もあるけれど、吹奏楽サークルの活動や、自分のしたいことができているので楽しく過ごしています。時々空き時間を利用して、友達の家に行ったり、楽しい毎日です!

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