在校生の声|作業療法学専攻|高知リハビリテーション専門職大学

在校生インタビュー

高知県立丸の内高等学校卒 戸梶 早那 さん(1年)
Q. どうやって進路を決めましたか?

医療系の仕事に興味があり、高校の先生やアルバイト先の高知リハ大の先輩に話を聞いて、オープンキャンパスに参加しました。 ものを作ったり人と関わることが好きなので作業療法士を目指しました。高知リハ大は学士がとれることや、勉強しやすい環境が整っていることに魅力を感じました。

Q. 入試に向けてどんな準備をしましたか?
大学のことをたくさん調べたり、オープンキャンパスに参加して、面接で話せることを増やしました。面接練習は1か月ほど、毎日行いました。
Q. 入学してみてどうですか?

空きコマが多いことや、学生と先生の距離が近いことに驚きました。授業は他の専攻と一緒に受けることも多いです。勉強は難しいので、予習の大切さを感じます。また、グループ学習や、班で考えたり話し合いをすることが楽しいです。 普段は勉強ばかりですが、レクリエーション大会などの行事は、とても盛り上がってすごく楽しいです。

Q. どんな勉強をしていますか?
関節運動など身体のことだけでなく、教育学、心理学、英語など様々な授業があります。また、編み物などの実習授業を通して、指導方法などについて学んでいます。
Q. 学校生活はどうですか?

課題や予習は大変ですが、友人や先生方の協力で学んでいます。知らないことがたくさん学べることと、クラスも和気あいあいとしていて、楽しく過ごしています。

在校生インタビュー

土佐女子高等学校卒 井上 楓果 さん(2年)
Q. どうやって進路を決めましたか?
私は、リハビリについて勉強したいとなんとなく思っていました。 そこで、調べてみて理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の仕事を知りました。作業療法士は、その人の日常生活の改善をお手伝いできることを知り、私もやってみたいと思いました。また、その人らしさを大事にできることに、とても魅力を感じました。
Q. 入試に向けてどんな準備をしましたか?
AO入試だったので、志望動機など自分の考えをまとめ、面接の練習をしました。
Q. 入学してみてどうですか?
座学ばかりだと思っていましたが、1年次から実習授業があり、さらに2年次の授業は専門的な科目が増えるため、作業療法士になるための勉強をしていることを実感し、毎日充実しています。 また、先輩や後輩との関わりも多く、横だけでなく、縦の関係もあり楽しいです。将来、様々な人と関わると思うので、授業以外でもコミュニケーション能力を身につけ、プロフェッショナルとして頑張りたいです。
Q. どんな勉強をしていますか?
2年生になると実習が増えて、予習をすることが増えました。 また、グループ活動が増えて、コミュニケーションの重要性を感じます。一人だけじゃなく、友達と勉強することで楽しく取り組んでいます。周りを見て、もっと自分も頑張らないといけないと思います。分からない時には先生方が分かるまで教えてくれます。
Q. 学校生活はどうですか?
他の高校出身や県外の人たちがいて初めは緊張しますが、話してみると優しく面白い人が多いのですぐに仲良くなれると思います。 勉強ばかりでなく友達と遊びに行ってリフレッシュしています。また、吹奏楽部に入部し、活動もしていて、勉強も遊びも両方楽しみたいと思います。
 

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