理学療法学専攻|高知リハビリテーション専門職大学

理学療法学専攻
Division of Physical Therapy
【4年課程 男・女 70名】

目指せる資格・取得できる学位

●理学療法士国家試験受験資格
●理学療法学士(専門職)

●日本赤十字救急救命基礎講習終了者認定
●赤十字救急法救急員認定
●初級障がい者スポーツ指導員
●社会福祉主事任用資格

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理学療法士を目指す

理学療法士の仕事とは?

ケガや病気などが原因で身体に障がいのある人や障がいの発生が予測される人に対し、基本動作能力の回復や維持および障がいの悪化を予防し、自立した日常生活が送れるよう支援することが、理学療法士の仕事です。

本専攻では

理学療法の専門的知識・技術はもとより、人間性と感情豊かな心をもち、障がいを持った人々の「自立」に対して、 広い視野で援助・支援できる理学療法士の養成を目指します。

教員からのメッセージ

理学療法士は、身体活動や構造を理解したプロフェッショナルで、障がいの予防から改善を行っています。 本学の理学療法士教育は、全国一の歴史から引き継がれた伝統と最新の設備環境で行います。 未来の夢・理学療法士を目指し一緒に勉強しませんか。

専攻カリキュラム

理学療法学専攻カリキュラム

教育課程の編成は教育目標に合わせて「基礎科目」「職業専門科目」「展開科目」「総合科目」の4つの科目区分を構成し、授業科目を開設しています。
理学療法士としての目的意識や探求心を備え、豊かな人間性と幅広い教養、リハビリテーションの知識と技術および総合的な判断力を培うことができるよう、体系的にカリキュラムを編成しています。

詳しい資料はコチラをクリック

職業専門科目(専門基幹科目)
学内での実習科目 23単位(選択科目含む)臨床実習 23単位

理学療法士になるための職業専門科目(専門基幹科目)では、学内での実習科目と臨床実習で46単位を構成しています。授業は、実際の治療手技や実技、事例を通して具体的な理学療法について学修し、実践力を身につけます。 一部の科目では、理論と実践の関連を基盤とした実践活動ができるよう、研究者教員と実務家教員が共同で担当します。

展開科目
地域における生活課題の解決について考える3つの科目群

理学療法に関連する他分野の学修として、以下の3つの科目群で構成しています。

①健康課題の理解 
生涯スポーツ論・スポーツ心理学・学校保健論・産業保健論
②組織における事業運営の理解 
企業論・会計学総論・経営組織論・経営管理論
③事業の発案・実行の理解 
データ分析論・起業論・マーケティング論

展開科目を通して、子どもから高齢者までの健康課題に対する解決力と、経営等に関する基礎知識を身につけ、関連する多職種間と連携・協働を行うことのできる人材を育成します。

総合科目
地域における理学療法をより実践的に学修

学外にて、地域における支援サービスの実際や、地域健康増進活動、介護予防事業、児童発達支援事業等、地域生活の場における課題解決の視点と技法について、見学や事例を通して学修します。

充実した実習設備

医療機関や福祉施設で働くことを想定して、運動療法室や物理療法実習室など、理学療法の実習内容に合わせて複数の実習室(600m2以上)を配置しています。

また、最先端の検査機器や研究機器も配備されており、臨床に近い環境設定下での研究をすることができます。

最先端研究機器等

多視点3D解剖教育システム

医学部教育での3D画像を用いた解剖学の学習システムです。全身の筋肉、骨格、臓器、脳を多層解剖し、すべての解剖層で多視点から観察できます。

Laerdal レサシアンシミュレータ・フィジコ・AEDトレーナー

バイタルサインの測定手技や急変時の患者対応(BLS:Basic Life Support一次救命処置)の学修が臨床に近い環境で行なえ、臨床実習の前のスキルアップにつながります。

常圧低酸素量アルティキューブ(ALTICUBE)

高地では気圧の低下に伴い酸素分圧が低下します。本学では、常圧(1気圧)で酸素濃度を低下させる方法により、高地環境と同様の低酸素環境が設定され多くの研究がなされています。

卒業後に活躍が期待される分野

【医療】病院・診療所 など

【介護】介護老人保健施設、介護老人福祉施設、通所サービス事業所、訪問サービス事業所 など

【福祉】障害者施設、児童福祉施設 など

【保健】福祉保健所、市町村 など

【教育】小・中学校 など

【一般企業】健康産業関連会社、産業保健分野施設、福祉機器関連会社、保険外リハビリテーション・サービス など

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