在校生の声|理学療法学専攻|高知リハビリテーション専門職大学

在校生インタビュー

天理教校学園高等学校卒 佐藤 小みち さん(1年)
Q. どうやって進路を決めましたか?
大学への進路を考えパンフレット見ていた時、理学療法士の仕事内容を知り、とても惹かれました。 その仕事内容が自分が求めていたものにとても近く、この仕事につきたいと思ったので、理学療法士になれる高知リハ大に決めました。
Q. 入試に向けてどんな準備をしましたか?
入学試験に面接とプレゼンテーションがあったので、この点を中心に準備しました。 面接練習では、様々な大学の過去問や先生方のアドバイスを参考にして練習しました。 プレゼンテーションは、何度も練習し暗記してすらすら言えるようにしました。
Q. 入学してみてどうですか?
1年生は、空きコマが多く友達と遊ぶことができる時間もあり、県外出身の私は大学近くで楽しく過ごしています。 授業も徐々に基礎から専門になり、教科によっては小テストがあるなど、勉強も少し忙しくなってきました。
Q. どんな勉強をしていますか?
解剖学や心理学、またリハビリテーション概論など理学療法士になるために必要な様々な知識を身に付けています。
Q. 学校生活はどうですか?

私のクラスは、女子が男子に比べ少なく、授業も選択科目によってはグループ別となり、更に女子の割合が少なくなります。 その為、少ない女子はすぐに仲良くなることが出来、空きコマでは一緒にお話やゲームをしたり、また、学修課題を作成したりと楽しく過ごしています。

県外出身なので一人暮らしをしていますが、週に4回程バイトも頑張っています。 バイトと勉強の両立は大変ですが、学習面では先輩から色々なアドバイスをいただくなど、楽しい学生生活を過ごしています。

在校生インタビュー

高知県立中村高等学校卒 平澤 愛斗 さん(1年)
Q. どうやって進路を決めましたか?

小学校から高校まで野球をしていて、中学の時に肘の「怪我」をして、ボールも投げられなかった事がありました。その時に理学療法士の方からリハビリ治療を受け完治することができました。その方のお陰でその後は怪我の心配なく、高校まで野球を続ける事ができました。

自分自身の経験から理学療法士に憧れを持ち、怪我で苦しむスポーツ選手をサポートしたくて、理学療法士を養成する大学を目指しました。

高知リハビリテーション専門職大学を選んだ理由は、高校3年生の8月にオープンキャンパスに参加した時、大学には多くの器具があり、施設が充実していると感じたからです。

また、授業も少人数制で一人ひとりへの対応がしっかりしていると思ったからです。

大学であり、専門学校とは違い大学卒業の「学位」も得られる事も、高知リハビリテーション専門職大学の魅力だと思いました。

Q. 入試に向けてどんな準備をしましたか?
指定校推薦で受験したので試験内容は、面接とプレゼンテーションがありました。面接は、入退室のマナーや人の目を見て話すことを意識し練習を行いました。プレゼンテーションは、2分間で高校で学習した科目内容を話さないといけないため、入念に準備をしました。 私は、生物でプレゼンを行ったので、高校の教科担当先生には何度も相談に伺い対策を行いました。
Q. 入学してみてどうですか?
気さくな先生が多く、色々な事も聞きやすいと感じています。 先生の中には、今でも週に数回病院に出向き、リハビリ治療をしている方がいることを知りました。 実際に臨床で治療を行っている先生の授業を受けられる環境は、今後に活かせる知識・技術を学修できる環境だと思います。 授業では1年次から国家試験の問題を活用している先生もいて、国家試験対策もされ、良い環境で勉強できていると感じます。
Q. どんな勉強をしていますか?
理学療法概論や生理学は小テストが実施され、日々の学修内容の理解度を少しずつ深めています。 健康科学や理学療法概論演習などはレポート作成があり、初めての内容を自分なりに考え文章化しています。
Q. 学校生活はどうですか?
スポーツレクリエーション大会や大学祭、など学校行事も充実していると思います。 4月に行われたスポーツレクリエーション大会は、クラス対抗で行われるため、それに向けてクラスで集まり練習をしたので、クラスメイトの仲も深まりました。
 

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