教員|言語聴覚学専攻|高知リハビリテーション専門職大学

教員紹介

基本情報
氏名(漢字)
武内 和弘
氏名(ローマ字)
Takeuchi Kazuhiro
所属
リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻
職名
教授
基礎データ
学歴(学位)
昭和45年3月 岡山大学法文学部文学科言語国語国文学専攻課程(言語学専攻)卒業
職歴
昭和45年4月 社会福祉法人旭川荘 重症心身障害児施設 旭川児童院言語訓練室(昭和49年3月まで)
昭和49年3月 広島大学助手(歯学部附属病院言語治療室)(平成6年11月まで)
昭和53年4月 広島大学大学院歯学研究科(口腔外科学担当) (平成7年3月まで)
昭和60年2月 広島鉄道病院整形外科リハビリテーション室言語療法部門非常勤委託(兼務)(平成7年3月まで)
平成6年11月 広島大学講師に昇任(歯学部附属病院言語治療室)(平成7年3月まで)
平成7年4月 大学設置・学校法人審議会及び旧大学審議会教員審査判定,資格審査認定
平成12年4月 広島県立保健福祉大学助教授に配置換え(平成19年3月まで)
平成17年4月 県立広島大学助教授に配置換え(平成19年3月まで)
平成19年4月 公立大学法人県立広島大学教員採用,保健福祉学部准教授(平成20年年3月まで)
平成20年4月 公立大学法人県立広島大学保健福祉学部教授に昇任(平成20年年3月まで)
平成21年4月 県立広島大学大学院総合学術研究科保健福祉学専攻担当(平成24年3月まで)
平成24年4月 県立広島大学保健福祉学部コミュニケーション障害学科長(平成23年3月まで)
平成24年10月 県立広島大学名誉教授(保健福祉学部)(現在に至る)
平成25年4月 広島国際大学客員教授(平成25年3月まで)
平成30年4月 広島国際大学総合リハビリテーション学部リハビリテーション学科教授, 学科長(平成29年3月まで)
平成31年4月 高知リハビリテーション専門職大学リハビリテーション学部リハビリテーション学科教授(現在に至る)
所属学会
日本言語聴覚学会
日本コミュニケーション障害学会
日本音声言語医学会
日本音声学会
日本摂食嚥下リハビリテーション障害学会
日本嚥下障害臨床研究会
子どもの発達支援を考えるSTの会
学会における活動
昭和58年4月 日本聴能言語士協会講習会実行委員会,口蓋裂・構音障害部会委員及び委員長として講習会の企画運営,同委員会監修による書籍刊行(平成15年3月まで)
平成元年6月 「日本嚥下障害臨床研究会」の設立(発起人)ならびに同研究会機関紙の編集と刊行(現在に至る)
平成20年4月 広島県言語聴覚士会会員, 監査, 県大会議長など(現在に至る)
平成31年4月 高知県言語聴覚士会会員(現在に至る)
社会における活動
昭和58年4月 失語症友の会「もみじ」ならびに「竹の会」の設立と運営(現在に至る)
平成元年2月 「広島県在宅ケアを考える会」の設立と運営, 会長代行(一時休会を経て現在に至る)
平成2年9月 全国失語症者の集い第8回広島大会実行委員
平成3年3月 広島市身体障害者更生相談所言語障害専門相談員(平成13年2月まで)
平成3年5月 「広島県言語友の会」の設立と運営支援(相談役〉, 県大会実行委員など(現在に至る)
平成3年5月 「からだとことばのレッスン合宿研修会」運営係(平成25年まで)
平成5年2月 三原市社会福祉協議会「ことばの相談会」, 広島県立教育センター医療福祉講座講師など(現在に至る)
平成7年5月 三原市手話サークルうきしろ会員, 運営委員(平成16年3月まで)
平成15年10月 広島県立祇園高校, 愛媛県立丹原高校, 広島国際学院高校などへの出張講義(平成30年まで)
資格・免許
昭和45年3月 中学校教諭1級普通免許状取得
昭和45年5月 高等学校教諭2級普通免許状取得
昭和61年5月 歯学博士学位授与(広島大学)
平成 8年3月 文部大臣認定日本語教育能力検定試験合格
平成11年5月 言語聴覚士
担当科目
言語聴覚障害学総論Ⅰ.Ⅱ, 言語発達学, 機能性構音障害学, 地域課題研究Ⅱ, 発声発語・嚥下障害検査法, 言語聴覚研究学, 機能性構音障害学実習, 発声発語・嚥下障害性発語検査実習, 発声発語・嚥下障害評価実習, 言語聴覚療法技術実習Ⅳ(発声発語・嚥下障害), 言語聴覚療法臨床実習Ⅰ,Ⅱ, Ⅲ, 地域福祉活動論, 言語聴覚療法地域支援実習, 応用言語聴覚学演習, 言語聴覚療法総合演習Ⅰ,Ⅱ, Ⅲ
研究業績
研究分野
臨床音声学, 言語聴覚障害学(発声発語系, 嚥下障害, 地域貢献 )
・機能性構音障害児の聴覚的言語能力とその改善技法の集成
・嚥下障害者の舌圧測定装置の臨床的有用性の検討
・失語症を中心とする成人言語障碍者に対する地域リハビリテーション
主要研究業績「著書」
・アドバンスシリーズ・コミュニケーション障害の臨床6「口蓋裂・構音障害」【編著】平成13年9月増刷 協同医書出版, p1-8,p9-38
・嚥下障害とPEG【共著】平成20年3月増刷 富士メディカル出版, p8-16
・嚥下障害の臨床―リハビリテーションの考え方と実際―改訂版【共著】平成20年9月増刷 医歯薬出版, p107-113
主要研究業績「学術論文」
・上顎骨切除術後患者の言語障害と顎補綴による構音改善に関する研究【学位論文単著】昭和61年6月 広島大学歯学雑誌,第18巻第1号p181-200
・嚥下障害または構音障害を有する患者における最大舌圧測定の有用性~新たに開発した舌圧測定器を用いて~【共著】平成24年6月 日本摂食嚥下リハビリテーション学会雑誌,第16巻第2号p165-174
主要研究業績「学会発表」
・口腔機能における舌圧測定の有用性―新たに開発した舌圧測定器を用いて―【主演者】平成23年7月 第23回日本嚥下障害臨床研究会尾道大会(広島県尾道市しまなみ交流館)
 

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