教員|言語聴覚学専攻|高知リハビリテーション専門職大学

教員紹介

基本情報
氏名(漢字)
稲田 勤
氏名(ローマ字)
Inada Tsutomu 
所属
リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻
職名
准教授
基礎データ
学歴(学位)
平成9年3月 香川大学教育学部養護学校教員養成課程 卒業 (学士)
平成11年3月 香川大学大学院教育学研究科学校教育専攻 修了(教育学修士)
職歴
平成 1年4月 全寮制フリースクールNPO法人あすなろ学舎(平成5年3月まで)
平成11年4月 学校法人高知学園 高知リハビリテーション学院言語療法学科 講師(現在に至る)
平成31年4月 学校法人高知学園 高知リハビリテーショ専門職大学 准教授(現在に至る)
所属学会
日本言語聴覚学会
日本特殊教育学会会員
日本音声言語医学会会員
日本重症心身障害学会会員
日本LD学会
日本小児内分泌学会
社会における活動
平成11年4月 高知市保健所3歳児検診 月3回 非常勤 (平成12年3月まで)
平成13年11月 高知県立若草養護学校土佐希望の家分校にて授業研究会 講師 非常勤(年2回)
平成14年2月 高知市立養護学校で訪問指導でのコミュニケーション指導 講師 非常勤(年2回)
平成14年4月 高知県中央東保健所発達相談 年3回 非常勤 平成16年まで)
平成14年6月 高知県立山田養護学校にて摂食指導の講演
平成14年6月 本山町立本山小学校にて障害児学級での人工呼吸器管理を指導 非常勤
平成18年3月 重症心身障害児・者の睡眠中の姿勢管理の取り組みに関する共同研究(読売愛と光の事業団助成金研究)
平成18年3月 支援技術利用効果の測定手法に関する共同研究(厚生労働科学研究費補助金障害保健福祉総合研究事業)
平成18年4月 高知県言語聴覚士会理事 (平成21年まで)
平成21年3月 ターナー症候群の空間認知および学習の障害に関する共同研究(成長科学協会、平成20年度から現在まで)
受賞歴
平成15年3月 日本リハビリテーション工学協会主催福祉機器コンテスト機器活用部門個人の部優秀賞
資格・免許
平成 9年3月 養護学校教員普通免許状、中学校教員社会普通免許状
平成11年3月 香川大学大学院教育学研究科学校教育専攻 修了(教育学修士)
平成11年3月 中学校教員社会専修免許状
平成13年5月 言語聴覚士免許証
担当科目
地域課題研究Ⅱ、言語発達学、重複障害学、学習障害・広汎性発達障害学、言語発達障害検査実習、言語発達障害評価実習、言語聴覚療法技術実習Ⅰ、言語聴覚療法臨床実習Ⅰ、言語聴覚療法臨床実習Ⅱ、言語聴覚療法臨床実習Ⅲ、言語聴覚療法地域支援実習、応用言語聴覚学演習、言語聴覚療法総合演習Ⅰ
研究業績
研究分野
言語聴覚療法学、福祉用具・支援・機器、知的障害 、発達障害・情緒障害、肢体不自由・病弱・虚弱
主要研究業績「著書」
・コミュニケーションへの小さなヒント【共著】平成21年3月 こころリソースブック出版会
・改訂 言語聴覚療法シリーズ16 AAC【共著】平成24年4月 健帛社
・ターナー症候群のお子様のためのトレーニングキット基礎編【共著】平成24年10月 メディカルトリビューン< br>
主要研究業績「学術論文」
・視空間認知障害をもつ小児の訓練教材開発【共著(筆頭)】平成23年3月 高知リハビリテーション学院紀要
・ローマ字学習に困難さを示す児童に対する指導プログラムの開発【共著(筆頭)】平成23年3月 高知リハビリテーション学院紀要
・視空間認知障害児への色積木の対称図形を用いた視覚的推理向上のための訓練教材開発【共著(筆頭)】平成25年3月高知リハビリテーション学院紀要
・視空間認知障害児への色積木の立体構成による視覚的推理向上を目的とした訓練教材開発【共著(筆頭)】平成25年3月 高知リハビリテーション学院紀要
・2語文発話のない幼児への一事例の実験デザインによるVOCAを用いた多語発話訓練の効果【共著(筆頭)】平成25年3月 高知リハビリテーション学院紀要
主要研究業績「学会発表」
・ターナー症候群のWAIS-3による脳・認知機能の検討-成人女性と助詞学生の比較-【共同演者】平成26年9月 日本小児内分泌学会学術集会
・30歳以上のターナー症候群女性の脳・認知機能と社会適応の検討【共同演者】平成27年10月 日本小児内分泌学会学術集会
・放課後教室における学習困難児の評価と指導-小学校での実践から-【主演者】平成28年7月 日本小児診療多職種研究会
・ターナー症候群と一般女性の年齢別の脳・認知機能の比較検討【共同演者】平成28年11月 日本小児内分泌学会学術集会
・ターナー症候群成人女性の社会適応による脳・認知機能の比較【共同演者】平成29年9月 日本小児内分泌学会学術集会
・ターナー症候群2例の社会適応による脳・認知機能の変化【共同演者】平成29年9月 日本小児内分泌学会学術集会
 

PAGE TOP