報告
JFA夢フィールド、ジェフユナイテッド市原・千葉の見学研修を実施しました
9月1日から3日までの3日間、本学の学生が「JFA夢フィールド」およびプロサッカークラブ「ジェフユナイテッド市原・千葉」を訪問し、スポーツ現場における理学療法士やトレーナーの役割について学ぶ研修を実施しました。
JFA夢フィールドは、日本サッカー協会(JFA)が運営する日本サッカー界の活動拠点であり、選手育成、代表強化、指導者養成などの中核施設として活用されています。今回の研修では、サッカー日本代表のトレーナー経験を持つ本学客員教授の前田先生にご案内いただきながら施設内を見学し、日本サッカーを支える環境や取り組みについて学ぶ貴重な機会となりました。
また、前回のFIFAワールドカップにトレーナーとして帯同された理学療法士の中條先生から、トップレベルのスポーツ現場におけるコンディショニングやサポート体制についてご講演いただきました。学生たちは、実際の経験に基づくお話に熱心に耳を傾け、スポーツ医療への理解を深めることができました。
さらに、ジェフユナイテッド市原・千葉では、チームトレーナーを務める理学療法士の秋吉先生より、プロスポーツ現場におけるトレーナー業務の魅力や責任についてお話しいただきました。
クラブハウスの見学に加え、選手のリハビリテーションの様子を見学するなど、現場ならではの学びを得ることができました。
また、公式戦の観戦を通して、トップアスリートを支えるスタッフの役割について理解を深める機会となりました。
学生たちにとって、教室では学ぶことのできない実践的な知識や経験に触れる大変有意義な研修となりました。
このたび貴重な学びの機会をご提供いただきました前田先生、中條先生、秋吉先生に心より感謝申し上げます。
今後も本学では、学生の学びを深める実践的な教育活動を積極的に推進してまいります。


