出張講義・公開講座

出張講義

「出張講義」は本学が有する人的・知的財産を地域社会に還元し、社会貢献に寄与することを目的としています。高等学校や中等教育学校等からの依頼に基づき、大学教員が出向き講義を行う「出張講義」は、依頼があった教員が約45分の講義を行い、大学における学びに興味をもっていただき、大学進学への動機づけを行うものです。また、併せて地域(社会)貢献の一環として団体(非営利)や企業からの依頼にも応じて実施します。

申込方法

【〆切】
実施希望日の2ヶ月前まで
【実施場所】
原則、四国内(高知・愛媛・香川・徳島)

2ヶ月前を経過している場合や四国以外からの申込みについては、ご相談下さい。

団体や企業からの申込みについては、営利目的など本学の出張講義の主旨にそぐわないと判断した場合は、お断りする場合があります。また、本学の講義・行事等の都合上、ご希望に添えない場合もございますので、あらかじめご了承下さい。

  1. 出張講義一覧よりテーマ(第1・第2希望)をお選び下さい。
    出張講義一覧(PDF)
  2. 申込書をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、
    Fax(088-850-2323)もしくはmail(kochi-reha@kochi-reha.ac.jp)にてお申し込み下さい。
    出張講義申込書【高校用】 (Excel 形式) (PDF 形式
    出張講義申込書【団体(企業)用】 (Excel 形式) (PDF 形式
    *mailでの申し込みの場合、件名を「出張講義依頼」とし、申込書を添付して下さい。
    *申込書には、必ず担当者のメールアドレスをご記入下さい。
  3. 本学担当者が申込書を受領しましたら、確認の連絡をいたします。
  4. 本学担当者が、本学講師と日程調整を行います。
  5. 講師が決定しましたら、講師より打合せのためご依頼担当者に連絡いたします。
  6. 費用は、原則、無料としております。

お問い合わせ窓口

高知リハビリテーション専門職大学 教務・学生課
TEL:088-850-2311
FAX:088-850-2323
MAIL:kochi-reha@kochi-reha.ac.jp
受付時間:平日9時~12時、13時~17時

実績

実施日時 申込団体名 担当教員 テーマ 備考
R4.6.23 高知県立城山高等学校 足立 一 全集中・やる気スイッチエクササイズ体験
R4.2.9 高知市立高知商業高等学校 相澤 徹
片山 訓博
柏 智之
スポーツ障害の予防
(講演:相澤 徹)
コンディショニング-エクササイズ
(実技:片山 訓博・柏 智之)
テーピング講座・乳酸について・脱水症について
(講演・実技:片山 訓博)
R2.12.11 高知県立宿毛高等学校 辻 博明 バランス能力を可視化する コロナ
中止
R2.12.11 高知県立宿毛高等学校 大塚 貴英 自分を知ろう~エゴグラムの実践~ コロナ
中止
R2.12.11 高知県立宿毛高等学校 山﨑 裕司 記憶のトレーニング コロナ
中止
R2.6.24 高知県立城山高等学校 山﨑 裕司 記憶のトレーニング
R2.3.13 高知県老人クラブ連合会 有光 一樹 地域の高齢者が元気に生活を続けられるコツ
R1.12.24 済美高等学校 吉村 知佐子 ことばの発達
R1.12.18 高知県立宿毛高等学校 辻 博明 スポーツ障害を防ぐ方法を学ぶ
R1.10.9 高知県立宿毛高等学校 大塚 貴英 自分を知ろう~エゴグラムの実践~

 


R4.2.9 高知市立高知商業高等学校


R3.7.17 高知県立山田高等学校
女子陸上部の生徒さんに「スポーツ障害の予防」の講演、「メディカルチェックシート」を用いたエクササイズを実施。長年、高知県の高校駅伝を牽引され続けている同校の陸上部の皆さんより、終了後も個別相談を承りました。


R2.6.24 高知県立城山高等学校

公開講座

令和4年度

第1回「高齢者とスポーツ選手のためのコンディショニング(体調管理)~その意外な共通性とチェックポイントについて~ 」


日時:2022年5月29日(日)
会場:オーテピア高知図書館 4階集会室
講師:辻 博明(作業療法学専攻教授)
高齢者の体力とスポーツ選手の体力は比べるまでもなく、圧倒的にスポーツ選手が優れていると誰もが思います。それは間違いではありません。しかし、高齢者が不安や不自由なく生活し、安全に仕事をするためのコンディショニング(体力管理)は、スポーツ選手のコンディショニングと共通することが多く、しかもスポーツ選手にとって、障害予防や競技力向上の参考になります。その意外な共通性とチェックポイント(簡単な実技を交えて)を紹介します。

第2回「スポーツドクターが語るスポーツ障害の予防 理学療法士ができること」


日時:2022年6月26日(日)
会場:オーテピア高知図書館 4階ホール
講師:相澤 徹(作業療法学専攻教授)
部活動別の外傷、障害の概要について知るとともに、外傷やスポーツ障害の予防及び処置についての知識を深めます。

第3回「スポーツ医科学と理学療法士の関わり 高地トレーニングを通して」


日時:2022年7月24日(日)
会場:オーテピア高知図書館 4階ホール
講師:片山 訓博(理学療法学専攻准教授)
理学療法士はスポーツ選手(アスリート)のコンディショニングに関わる機会も多く、特に高地や低酸素環境で行うトレーニングでは低酸素環境負荷が加わるため、体力的、精神的ストレスが大きくコンディションのコントロールが重要となってきます。私どもが関わっている飛騨高山高地トレーニングセンターでの取組や高校のスポーツクラブの選手へのサポートの内容を紹介するとともに、スポーツ医学と理学療法の関わりについてもお話します。

第4回「演奏者のためのウォーミングアップ&クーリングダウン」


日時:2022年9月11日(日)
会場:オーテピア高知図書館 4階研修室
講師:中村 純子(東京藝術大学非常勤講師)
スポーツの世界では、常識のウォーミングアップとクーリングダウンは実は音楽(演奏)の世界でも故障や体調不良の予防、または本番でベストパフォーマンスを発揮するためにも大変重要です。実際に東京藝術大学で演奏の指導に当たっている中村純子先生(理学療法士)に姿勢と呼吸という面から、また、「動き」を専門とする理学療法士だからこそ出来る新たな領域での活動について紹介いただきます。

第5回「発達障害の療育」


日時:2022年9月24日(土)
会場:オーテピア高知図書館 4階ホール
講師:吉村 知佐子(言語聴覚学専攻講師)
言葉の発達は個人差が大きく、親御さんは心配します。もしことばの発達が気になったら次の5つをチェックしてみてください。①聴覚、②言語理解、③対人関係、④発声、⑤模倣です。この5つを中心に発達のお話をします。

第6回「セラピストによるターミナルケア―」


日時:2022年10月1日(土)
会場:オーテピア高知図書館 4階集会室
講師:中村 純子(東京藝術大学非常勤講師)
痛みや治療のストレス、外見上の変化、社会的役割の変化、経済面や家族の負担など、患者さんが抱える様々なストレスにセラピストがいかにかかわることができるか、実際の事例を紹介します。

第7回「音楽療法士の仕事」


日時:2022年11月19日(土)
会場:オーテピア高知図書館 4階集会室
講師:上羽 由香(高知リハビリテーション専門職大学大学非常勤講師)
音楽療法とは、音楽の持つ生理的、心理的、社会的働きを用いて、心身の障害の回復、機能の維持、改善、生活の向上、行動の変容などに向けて、音楽を意図的、計画的に使用することを意味します。

令和3年度

  • 第1回「スポーツドクターが語るスポーツ障害の予防 理学療法士ができること」

    日時:2021年7月10日(土)
    会場:オーテピア高知図書館 4階研修室
    講師:相澤 徹(作業療法学専攻教授)
    部活動別の外相、障害の概要について知るとともに、外傷やスポーツ障害の予防及び処置についての知識を深める。

  • 第2回「発達障害の療育」

    日時:2021年8月8日(日)
    会場:オーテピア高知図書館 4階ホール
    講師:吉村 知佐子(言語聴覚学専攻講師)
    言葉の発達は個人差が大きく、親御さんは心配します。もし子ことばの発達が気になったら次の5つをチェックしてみてください。①聴覚、②言語理解、③対人関係、④発声、⑤模倣です。この5つを中心に発達のお話をします。

  • 第3回「演奏者のためのウォーミングアップ&クーリングダウン」

    日時:2021年9月12日(日)
    会場:オーテピア高知図書館 4階研修室
    講師:中村 純子(東京藝術大学非常勤講師)
    スポーツの世界では、常識のウォーミングアップとクーリングダウンは実は音楽(演奏)の世界でも故障や体調不良の予防、または本番でベストパフォーマンスを発揮するためにも大変重要である。今回は、実際に東京芸術大学で演奏の指導に当たっている中村純子先生(理学療法士)に姿勢と呼吸という面から、また、「動き」を専門とする理学療法士だからこそ出来る新たな領域での活動について紹介していただく。

  • 第4回「スポーツ医科学と理学療法士の関わり 高地トレーニングを通して」

    日時:2021年10月10日(日)
    会場:オーテピア高知図書館 4階研修室
    講師:片山 訓博(理学療法学専攻准教授)
    理学療法士はスポーツ選手(アスリート)のコンディショニングに関わる機会も多い、特に高地や低酸素環境で行うトレーニングでは低酸素環境負荷が加わるため、体力的、精神的ストレスが大きくコンディションのコントロールが重要となってくる。私どもが関わっている飛騨高山高地トレーニングセンターでの取組や高校のスポーツクラブの選手へのサポートの内容を紹介するとともに、スポーツ医学と理学療法の関わりについても述べる。

  • 第5回「体の痛みの予防・改善について 誰でもできる転倒予防について」

    日時:2021年11月7日(日)
    会場:オーテピア高知図書館 4階
    講師:辻 博明(作業療法学専攻教授)
    「ロコモ」とは、運動器のいずれかに障害が起こり、「立つ」、「歩く」といった機能が低下している状態をいいます。いつまでも自分の足で歩き続けていくために、運動器を長持ちさせロコモを予防し、健康寿命を延ばしていくことが必要です。そのために、自分でできる「からだの痛みの予防・改善」と「転倒の予防」について紹介します。